Dragon Ball Heroes Card Grading
ドラゴンボールヒーローズ
2010 年の第 1 弾から、2016 年のゴッドミッション 10 弾まで。アルティメットレアもシークレットも、すべてのカードを同じ 4 つの基準で鑑定し、そのグレードの根拠を Grading Report に記します。

- サイズ
- スモール 59 × 86 mm
- カードの言語
- 日本語
- 鑑定できる範囲
- 2010〜2016 年の全カード
- コーナーフィット
- 対象外
History
6 年の歩み
2010 年の稼働から、2016 年にスーパードラゴンボールヒーローズへ引き継がれるまで。シリーズの始まりと、カードの歴史に残るできごとを、日本での日付でたどります。
- 5億枚
- カードの累計出荷枚数
- 182万人
- ヒーローライセンスの利用者
- 3,000種以上
- カードの種類
出荷枚数は 2016 年 10 月、ほかは 2016 年 6 月の発表(バンダイ)
01 — 2010–2012
はじまり
ドラゴンボールヒーローズの詳細を発表
第 1 弾は全 58 種。最上位の「アルティメットレア」は、この第 1 弾からある。
第 1 弾
シリーズ稼働開始。1 プレイ 100 円で、カードが 1 枚出てくる。カードを台の上に置いて動かして戦い、記録は IC カードの「ヒーローライセンス」に残す。
第 8 弾
最初のシリーズの最後の弾。
02 — 2012–2014
ギャラクシーミッションと邪悪龍ミッション
ギャラクシーミッション 1 弾
シリーズシリーズの名前が変わり、弾の番号も 1 から数え直しに。
3DS『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション』
家でも遊べるゲームになる。
カードの出荷が 2 億枚を超えたと発表
登録ユーザーは 100 万人に。
邪悪龍ミッション 1 弾
シリーズ3DS『アルティメットミッション 2』
カードの出荷 3 億枚の突破を発表
11 月の 4 周年で達成。
03 — 2015–2016
ゴッドミッション、そしてスーパーへ
ゴッドミッション 1 弾
シリーズ映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(4 月 18 日公開)では、入場した人の先着 150 万名に、カードが 1 枚入ったパックが配られる。
スーパードラゴンボールヒーローズを発表
これまでのカード 3,000 種以上が、すべて使えると発表される。
ゴッドミッション 10 弾
ドラゴンボールヒーローズの最後の弾。
カードの出荷が 5 億枚に
10 月 23 日には、6 周年の記念イベントを開催。
スーパードラゴンボールヒーローズが稼働
ドラゴンボールヒーローズは、新しい筐体に引き継がれる。ヒーローライセンスの記録も、一部を除いて引き継げた。
稼働から 10 年以上がたったカードも多く、角・縁の白欠けや、表面の小さな傷の差が、グレードに出やすくなります。
Knowledge
コレクターの基礎知識
4 つのシリーズ
第 1〜8 弾のあと、ギャラクシーミッション(全 10 弾)、邪悪龍ミッション(全 8 弾)、ゴッドミッション(全 10 弾)と続きました。
星の数がレアリティ
裏面の左上、番号の下の星の数がレアリティです。コモンは ★、レアは ★★、スーパーレアは ★★★、アルティメットレアは ★★★★ です。キャンペーンのカードは、星ではなく「CP」と書かれています。
シークレット
番号に「HJ7-SEC」「HGD10-SEC2」のように「SEC」が付くカードです。第 2 弾から登場し、アルティメットレア(★★★★)の特別な版として扱われます。
番号が 2 つ並ぶカード
「HGD10-HGD1-SEC2」のように番号が 2 つ並ぶのは、前の弾のカードを後の弾で再録したものです。先頭の番号が、収録された弾です。スーパードラゴンボールヒーローズでも、「BM5-H4-SEC」のように、ヒーローズのカードが再録されました。
バーコードのないカード
カードはバーコードではなく、台(フラットパネルリーダー)に置いて読み取る仕組みです。記録はカードではなく、IC カードのヒーローライセンスに残ります。
スーパーでもそのまま使えた
2016 年に始まったスーパードラゴンボールヒーローズでは、ヒーローズのカード 3,000 種以上がすべて使えると発表されました。
How to Submit
申込みのコツ

カード番号の場所
裏面の左上の「H8-SEC」のような番号がカード番号です。頭の文字で、シリーズが分かります。H は第 1〜8 弾、HG はギャラクシーミッション、HJ は邪悪龍ミッション、HGD はゴッドミッションで、その後ろの数字が弾です。申込みのパック名の欄に、弾の名前を入れて探してください。
第 2 弾からは「HGD10-CP1」のように「CP」の付くキャンペーンのカードもあります。同じカードでも箔の色の違う版があるので、お手元のカードを見て選んでください。
番号が 2 つ並ぶカード
「HGD10-HGD1-SEC2」のようなカードは、先頭の番号(HGD10)の弾を選んでください。先頭が BM・UM などスーパードラゴンボールヒーローズの弾のときは、スーパードラゴンボールヒーローズを選んでください。
プロモのカード
「PB」「GPB」「JPB」「GDPB」のように H・HG・HJ・HGD で始まらない番号は、雑誌やイベント、関連商品などで配られたプロモです。分かる範囲で、入手した雑誌やイベントの名前をフリー入力してください。
FAQ
よくあるご質問
はい。第 1 弾からゴッドミッション 10 弾まで、同じ基準で鑑定します。
現在は日本語版のみ受け付けています。
番号が H・HG・HJ・HGD で始まるカードと、PB・GPB・JPB・GDPB などのヒーローズの時期のプロモが、ヒーローズのカードです。SH・UM・BM・UGM・MM などの弾の番号で始まるカードや、番号の後ろに「LC」「P」などが付いたスーパーの時期の再録は、スーパードラゴンボールヒーローズ(Super Dragon Ball Heroes)を選んで申し込んでください。
申し訳ございませんが、サイン入りのカードの鑑定には対応しておりません。
クロスオーバーで、ケースから取り出して Gemix で鑑定し直せます(PSA・CGC・BGS)。Gemix の基準で鑑定するため、元のグレードと変わることがあります。